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野外でカレーうどんを作ってみました。

こんにちは山口県萩市のうどん屋どんどんのPです。

こんな時ではありますが、、、キャンプに行ってきました

場所:秋吉台リフレッシュパーク オートキャンプ場(萩から車で30分!)
参加者:PとP次男の2人
日程:3月某平日

昨今、キャンプがブームになっており、ソロキャンパーなどという言葉も巷でちらほら聞くようになりました。

しかも、ニュースによると、今年の3月に入ってからは例年以上に親子連れがキャンプに出かけることが多くなっているとのこと。なんでも自然の中なので新型コロナウイルスの感染リスクが極めて少なく、子供達が体を動かすことで免疫力も高められる。何より遊び場を失った子供達が喜ぶ!というのが理由のようです。

我が家はそこまで難しく考えたわけではありません。ただ、自粛ムードの中、自宅でオンラインゲームばかりしているよりは、健康に良さそうという思いもあってキャンプを実施することとなりました。

こちらが秋吉台リフレッシュパーク オートキャンプ場です↓

3月平日のキャンプ場はどこか寂しげ。

平日だったうえ、まだ本格的なキャンプシーズンが始まっていないため、キャンパーはP家族を含めて4組のみ。キャンプサイトも選び放題です。

ちなみに繁忙期の同キャンプ場は以下のような状態になります↓。色とりどりのテントが立ち並び本当に華やかです。ハロウィンシーズンに訪れた時はかぼちゃの飾り付けをしているファミリーも多く、ちょっとしたテーマパークのようでした。

繁忙期の秋吉台リフレッシュパーク。(秋吉台リフレッシュパークHPより)

ちなみに、我が家のテントはこぢんまりとした2人用テント。料理道具も台所にある鍋、フライパン、カセットコンロと特別なものは何もありません。

が、一点だけこだわっているものがあります。

それは、、

焚き火台です。

焚き火台とは焚き火をする際に地面に焼け跡が残らないようにするための金属製の台です。今はこの焚き火台を使わないと焚き火禁止というキャンプ場がほとんどのようです。

焚き火台にはいろんなタイプがありますが。我が家はSnow Peak社の焚き火台を使っています。すごく重たくて持ち運びはかなり大変ですが、なんといっても丈夫!そして格好いい(^^)。

これがあるだけでキャンプが数倍楽しくなります。

焚き火台で焚き火をする

焚き火を見ながら、ビールを飲む。その瞬間のためだけにキャンプに行っていると言っても過言ではありません。

今回は子供のリクエストで夜ご飯はカレーライス。そして、翌日の朝食は、、残ったカレーでカレーうどんを作りました。

ここで当然登場するのが、どんどんのうどんです。このために、どんどん唐樋店で購入した持ち帰りのかけうどんをクーラボックスに忍ばせておきました。

残り物のカレーにうどんだしを入れて温め、うどんの麺を投入です。こんな感じに仕上がりました↓

残りカレー+どんどんのかけうどんで作りました。

お味の方は、、、まあ外で食べたらたいがいのご飯は美味しいんですけど、やはり別格の美味しさでした。もっとうどん買っておけばよかった・・・。

時節柄、不謹慎な投稿かなあと悩みましたが、あまり暗くなってばかりもいられませんよね。

少しでも、このブログを読んでくださる皆さんが明るくなれる話題をお届けしたいと思います(^^)/

そうそう、秋吉台リフレッシュパークはお風呂もあり、施設も綺麗、スタッフもフレンドリーでビギナーからベテランキャンパーまでおすすめですよー!