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麺旅in岐阜その2

こんにちは。萩のうどん屋さん、どんどんです。

沢山の方が帰省されたお盆も無事おわり、いつもの萩に戻りつつあります。

さて、少し時間が空きましたが、麺旅第二段。今回はまとめて2軒ご紹介します。

まず、一つ目は「岐阜タンメン」さん。岐阜、愛知中心に25店舗営業されてます。何と私の出身地、富山にも1店ありました!

いつものように写真でご紹介^_^。

こちらが店舗外観。晴天!なのは良いのですが、この日は暑かった。。

岐阜タンメン21号茜部店

メニューはもちろんタンメンが中心です。迷わずタンメンを注文します。
席数が少ないので、お昼時はちょっと外で待たされますが、テーブルについてから料理が出るまではびっくりするくらい早かったです。

こちらがタンメン。

トッピングメニューも充実しており、マイタンメンを作り上げる楽しみもあるようですが、なにぶん本日2杯目なので、自重してノートッピングでシンプルタンメンをいただきました。

タンメン。ラーメンとの違いは野菜をスープと一緒に煮込むところにあるそうです。
トッピングが充実!

感想を申します。

なるほどー、流行る理由が分かります^_^。美味しいし、スタッフの皆さんの教育も行き届いてますし、お店も綺麗です。良いお店でした。

山口にも出来ないでしょうか。。

続いて3店舗目。

「田毎(たごと)」に向かいます。

こちらは、岐阜に2店舗を構えるうどん、そばのお店。岐阜市民から圧倒的な人気を誇っておられます。
店舗外観↓。

まず、メニューを見て???と思ったのが「ころ」というメニュー。「ヒレかつころ」「エビ天ころ」「○○ころ」と、ころころ言うメニューが沢山あります。

気になりすぎて、店員さんに尋ねたところ「冷たいうどんのことです」と教えていただきました。つまり、どんどんで言うところの「ぶっかけ冷」ですね。こちらでは「ころ」と言うそうです。

由来はこちらのサイトをご参照ください(^^)。

https://udon.mu/koro

ヒレかつころ?????


ヒレかつころ

そんなこんなで気になった「ころ」ではありましたが、結局私が注文したのはこちら↓。

(暑いのに・・)味噌煮込みうどんです。こちらに来たら食べずには帰れません。本日3杯目の麺です!

中京圏の食文化を代表する食べ物。

本場で食べる味は格別でした!

以上、岐阜からの麺レポ終了です。どの店も特徴があり、味は間違いなく美味しいです。皆様、岐阜を訪れることがあればぜひ訪れてみてください(^^)。

次回は、またどこかから麺レポをお届けしたいと思います。

gぎぎfぎふぎ名古屋・岐阜の定番ど真ん中。味噌煮込みうどん!