企業理念
PHILOSOPHY

VISION
景色
幸せな、思い出作りカンパニー
Happiness Memories Creation Company
「ただいま」「おかえり」「ごちそうさま」があふれるお店。ここで働いて本当に良かった、楽しかった、そう思える職場。
うどんを通して幸せな思い出を日本中に沢山つくる、そんな会社を目指します。
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どんどんに来ると、思わず「ただいま」と言いたくなります。まるで実家に帰ってきたかのような感覚を覚えます。
実は、私が話を聞いた、お客様、スタッフから「どんどんは実家のようだ」という声を沢山聴きました。思わず帰りたくなる場所、それがどんどんです。
なぜでしょうか?馴染みの従業員がいるから?町の顔見知りに出会えるから?子供の頃から慣れ親しんだお店だから?ホッとできる味だから?理由は人それぞれでしょうが、どんどんで過ごした時間は、色々な形でお客様の心の中に幸せな思い出として刻まれているため、実家のように帰りたくなるのでしょう。
横のつながりが希薄になりがちで、また効率的に大量生産された食品があふれる現代において、お母さんのように手間暇かけて作ったうどんを提供し、なじみのスタッフや常連さんと「ただいま」「おかえり」「ごちそう様」という言葉を交わす、そんなお店はきっと、これからの日本でもっともっと必要とされるはずです。
また、働く従業員にとっても同じです。家族のように安心して、楽しく働ける仲間がいる。忙しくても充実している。人生を振り返った時に、良い思い出が沢山あって、ここで働いて良かったと思える。そんな会社であって欲しいと願います。
幸せな思い出を日本中に沢山つくる会社でありたい。それが私たちの掲げるビジョンです。
MISSION
私たちの使命
食で未来を明るく、楽しく!
Bring a bright and joyful future for everyone through food!
自然に近く体に良いものを手軽に食べられる価格で提供します。生産者の方々に感謝し、日本の豊かな食文化を
未来へ継承する役割を担います。従業員が物心(ぶっしん)共に豊かな人生を歩めるようにします。
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「どんどんの使命とはなんだろうか?」そんな小難しいことは考えたことがないかもしれませんね。
でも、知っていますか?日本では新しくオープンする飲食店のうち、70%が3年以内に閉店してしまうと言われています。そして、10年経つとその数は90%にまで増えます。
そのような厳しい業界で、50年もの間、どんどんはお客様に支持され続けてきました。
では、その理由は何でしょうか?
安さや美味しさが理由かもしれません。もちろん、それも大切な要素です。しかし、数多くのお客様、スタッフと話をして気づかされたことがあります。それは、「どんどんについて話すとき、皆さんとても楽しそうに話してくれる」ということです。
部活帰りに、お腹を空かせ、友人たちと学割うどんを食べた思い出やどんどんの食べ方の流儀、推しのスタッフについて熱く語る常連さん。「自分の体の半分はどんどんで出来ています!」と豪語するどんどんファンのお客様。そこには幸せな笑顔がありました。
先行きが不透明で暗いニュースが多い現代、私たちは国を大きく動かすことや人命を直接救うことはできません。しかし、食を通じてお客様やスタッフ、生産者さんの未来を明るく、楽しくする事はできます。それこそが、どんどんが愛される理由であり、私たちの使命だと考えます。
どんどんに関わるすべての方の未来が、明るく楽しくなりますように、これからも私たちは全力を尽くします。
VALUE
行動指針
どんどん7つの約束
DonDon’s Seven Promises
- 笑顔で明るく、元気のよい挨拶をしよう。
- 一杯400円に価格を守ろう。
- 迅速なスピードで提供しよう。
- 地域のために活動しよう。
- 仲間に良かったと言えるようにしよう。
- 旅行しよう、よき旅行者となろう。
- 楽しく、楽しく。
- Greet with bright and cheerful smile.
- Provide the Best Udon.
- Provide with impressive speed.
- Clean as you go.
- Help one another as true teammates.
- Express gratitude.
- Work earnestly and joyfully.
どんどんの歩み
どんどんは1972年、山口県萩市で一杯のうどんから始まりました。
創業以来、私たちは「毎日でも食べたい」と思ってもらえるような味を追求し、地域に根ざした食文化を作ってきました。
地域密着でよろこばれるお店として、人を育て、味を守る。その歩みを、少しご紹介します。

① はじまり
1972年、萩からの第一歩
創業者・砂田シゲヨが考案したうどんは、萩の街で評判となり、1972年「うどんの店」として誕生しました。
おいしくて安心できる食事を提供したい——その想いから、のちに「どんどん」と名前を変え、翌年には第二号店を開店。地元に愛される店として成長していきました。

② 拡大と挑戦
多店舗化への道
二代目の砂田泰彦(現会長)は、うどん店の可能性に未来を感じ、多店舗展開に挑戦。昭和後期から平成にかけて、山口県内を中心に店舗を拡大していきました。組織も株式会社スナダフーヅへと改め、経営基盤を強化。
地域に根ざした出店
出店の際には「地元で愛される店であること」を第一に。
数を追うのではなく、人を育てながらじっくりと展開していきました。

③ 理念の確立
「食を通して暮らしを豊かに」
平成5年、会長がアメリカを視察した際、現地のチェーンストアの仕組みと人々の豊かな暮らしに感銘を受けました。「食を通して地域の人々の暮らしを豊かにする」という理念を掲げ、どんどんの全国展開をビジョンに据えました。
夢は“どんどん”全国へ
山口から島根、広島、そして東京へと広がった味。出店地域が増えても変わらないのは、育てた人材と守り抜いた味への信念です。

④ 現在と未来
町のうどん屋として
「近くにどんどんがあってよかった」そう言っていただけることが、私たちの何よりの喜びです。おひとりでも、ご家族でも、毎日でも気軽に立ち寄れる存在として、これからも地域に根ざした店づくりを続けていきます。
毎日食べられる安心
体にやさしい素材、飽きのこない味。どんどんはこれからも「毎日食べてもいい」と思っていただける一杯をお届けします。


